創業昭和46年…おかげさまで37年目 高鍋に生まれ高鍋で育ててもらった「たかなべギョーザ」です
当店の餃子は皮、具共に自家製手作りです。 冷めても生地が硬くならず柔らかくてうまいというお客様の声をいただいています。
皮…
強力粉3に薄力粉1を基本に天候、温度、湿度によりその日の配合を変え、充分こね、 熟成された生地を皮にします。冷めても柔らかい皮を作ることを心がけています。
具…
厳選されたキャベツ、たまねぎ、にらなどの野菜を4、新鮮な国産の豚肉を1の割合で 混合飽きのこないさっぱりした味付けをします。
その日に仕込んだ餃子は一個一個ていねいに店主と職人により包まれ、その日のうちに使い 切ることで新鮮な味を維持しています。…だから時には売り切れます 発送依頼された餃子はその日のうちにマイナス30度で冷凍しクール便でお客様にお届けします。

◇店主プロフィール…私たちが餃子をつくっています
武末喜久治…昭和24年生まれ
国防の気概に燃え15歳のとき少年自衛隊に入隊し横須賀へ行く。卒業後千葉県木更津にある 第一ヘリコプター団に配属され機上無線整備担当の技術陸曹として勤務にはげむが、 2年後父親の病のため退官し帰郷する。帰郷後父の友人でもあり、高鍋町の餃子の歴史を 作った延岡市の餃子専門店「黒兵衛」の黒木氏に教えを乞い、昭和46年5月高鍋に餃子専門店 「たかなべギョーザ」を開業する。苦労の末自分の味を確立し、以来今日までいかにうまい 餃子をお客様に提供できるかを考えている。
武末哲治…昭和52年生まれ
店主の次男として生まれ中学までは柔道一筋であったが、高鍋高校に進学してラグビーに出会い その虜となり球を追いかける日々をおくる。高2の時全国大会に出場し初戦突破する。 大学に進学後もラグビー一筋であったが2年のとき父の苦労をみかねて中退し帰郷する。 昼は父の経営する中華料理店で見習い職人として中華の技術を学び、夜は居酒屋でアルバイト。 父の職人仲間を頼り鹿児島や福岡の店で本格的技術を学んだ後、現在は父と一緒に店を切り回し 料理を受け持つ。店のメニューブックやホームページを担当し地元ラグビーチームにも所属し、 また消防団活動にも参加し地元に貢献している。









